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よし!

こんばんは、日々寒さに凍えるアキヤマサキコです。
今日はちょっぴりだけ隣の犬の散歩に行きました。
ふー、頑張った。

では今日は、年末に向けてのビデオの消化に時間をかけたいと思います。やるぞー。
短いですが、このへんで。
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お腹がいっぱいです。

こんばんは、アキヤマサキコです。
今日は非常に寒くてすこぶるテンションが下がりましたが、大好きなアオちゃんと大ファンなあの方と一緒にご飯を食べて、すごく元気が出ました。
明日明後日と頑張って、三連休を元気いっぱいで迎えたいと思いますよ。
二人共、今日はどうもありがとう!

昨日は寒さに凍えながら隣の犬を散歩に連れて行きました。
毎日腹筋とかも今のところちゃんとやってる。
あと10日間くらいで、ついに習慣に…!頑張れ私。

あ、今日は夜に車を運転していて、タヌキが二匹一緒にいるのを見ました。
寒い中一緒にいて、仲良しだなあと思って見ていたんですが、

タヌオ「君を迎えに来た。今夜、俺と一緒に遠くに行こう。必ず、必ず幸せにするから!」
タヌコ「ええ、貴方となら何処へでも、たとえ火の中水の中、天国でも、勿論地獄だって!」

…かもしれないと一人で勝手に想像して盛り上がってしまいました(笑)。
悩みなさすぎ。
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映画「ハンサム・スーツ」を観ました。

こんばんわ、アキヤマサキコです。
この前「ハンサム・スーツ」を観に行きました。
見ようかどうしようか悩んでいたのですが、最近ようやく気付いたんですけど邦画って結構早くテレビで放送するので「じゃあ、テレビかレンタルで…」と思っていたのです。

しかしなんと、近所の子の話によると英勉監督と谷原章介が舞台挨拶に来るとか!
それでサキコは「いや、でもレディース・デイじゃないし、日曜日は一日家にいて録り溜めしてるアニメを消化するんだ」と明らかに「3次元<2次元」と人間的に非常にマズい選択をしたんですが、彼女がネットで券を買ってくれたので朝の9時40分から行ってきました。

しかも席は前から2列目。

右寄りでしたが通路側だったので、かなり近くで見れました。
お二人とも素敵な方で、なんだかキラキラして直視出来ませんでした。
お前は何しに行ったんだ(笑)。

そんな彼女には後日にご飯をおごりました。
あ、すみません。嘘つきました。
ちょっと出してもらった(まるで駄目)。

では、ここからは映画の感想。
個人的にはかなり楽しんで見れました。
いやー、面白かった。久々に映画館で笑っちゃった!

最近、珍しく邦画を続けて見たので「たまにはいいものだな」と思いました。
微妙に見ないんですよ邦画。
こう、見たい感じのがなくて。あったとしても「家でいいかな」みたいに思ってしまって。

サキコの中の「映画館で映画を見る基準」は「好きな俳優(または監督、脚本家)が起用されている」「面白そうだったから」「アクション映画」だったりします。
アクション映画は映画館で観たいのです。
なんかこう、家で見るよりもスクリーンで「ドカーン!バキューン!」みたいな迫力を感じたい。

そうなるとこの映画はコメディなのでどうかっていう。

でも、すっごく面白かったです。
谷原章介っていい演技するなーっていう感じで。
見た目も声もカッコイイのに、思い切り3枚目な演技も出来るとか無敵すぎやしませんか?

同じようなノリでメロメロになったのは「舞妓haaaan!!!」の堤真一だったりします。
男前で声がカッコ良くて、激しく関西弁で、とにかく素敵ったらなかった。

話が脱線しました。
ではいきましょう。
レッツ・ハンサムー(笑)!
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映画「イーグル・アイ」を観ました。

こんばんわ、アキヤマサキコです。
土曜日は大事な人と映画「イーグル・アイ」を観に行きました。
よくあるテーマなのかとは思いますが、これは私の中でかなりオススメです。

面白くてハラハラして、非常によく出来ていると思います。

こういう展開ってどこかで…という気がしなくもありませんが、面白いと感じました。
まだ観に行っていない方はぜひ。
タイトルから「監視されている」みたいな意味合いがあるのかなと思っていたら、主演のシャイア・ラブーフは「ディスタービア」という映画で監視というか覗き見していて、ピンチに陥るという話でした。見てないけど。

そう思うと前回は見る側だった彼が今回は見られる側…というのはなかなかどうして、面白い点だなあと思ったのですが、なんという事はなく「ディスタービア」と同じ監督の映画だったんですね。
なるほどう。

見ていて素直に感じたのは、大好きな作家にフィリップ・K・ディックがいるのですが、この人はやっぱりすごいんだなあと。
えーとですね、映画化された作品でいくとハリソン・フォードが出ていた「ブレードランナー」、アーノルド・シュワルツェネッガーが出ていた「トータル・リコール」、トム・クルーズが出ていた「マイノリティ・リポート」、ベン・アフレックが出ていた「ペイ・チェック」なんかの原作の人ですね。
7年くらい前の日本では、アニメ映画「メトロポリス」が上映された時にキャッチコピーとして「時代がようやく手塚治虫に追いついた」というような事が書かれていたかと思いましたが、この映画もまさにそんな印象を受けました。
いや、これは別にフィリップ・K・ディックの作品ではないんですけど「マイノリティ・リポート」に近いものを感じました。

では、そろそろ内容に触れる感想を書きたいと思います。
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ダブルオーを見ました。

野望に一歩前進!…したい…。


こんばんわ、アキヤマサキコです。
ウッカリ「他分」と書いてしまって慌てて消したのが恥ずかしいですね。
今日から美形を目指します。
次にみんなに会うサキコ、美形だぜ?と自分にプレッシャー(笑)。

昨日は腹筋のやり方がイマイチとの事が分かったので、朝に腹筋をする時にいつもと違う角度で止めてみました。
うーん、このへんだろうか…。
というわけで、今日はダブルオー。

先週はブログを書くのにパソコンを触っていて、その間に日曜ロードショーでやっていた「スーパーマン・リターンズ」を録画していたら、どういうわけかまたビデオが「俺、働きたくない」と嫌がったようで1時間ちょっとで止まってしまいました。
ダブルオーと日曜ロードショーを録画してくれない我が家のテレビデオ。
毎日昼メロを録画しているので疲れているのか、どうも休みが欲しい雰囲気。

ビデオがマズいのかと判断したのでこの前新しいビデオテープを買ってきました。
ガンダム、今日はちゃんと録れていました。
ではどうぞ。

第7回「再会と離別と」

前回は刹那がミスター・ブシドー(乙女座)から引導を渡されそうになる&沙慈がトリガーを引いてしまう衝撃のシーンで終わっていたので、その続き。
うん、また長くなりそうなので箇条書きで。今日は前回より短くを心がけたいと思います。

・「先行しすぎだ!」とやってきたアンドレイ・スミルノフ!…乙女を守りに息子が出てきました。
乙女に優しいスミルノフ親子はいい人達。
でもこのアニメの「いい人程不幸になる率高め(例:沙慈、ルイス、メガネ男子)」の法則から逃れられるのか?

・今日も絶好調!ワンマン・アーミー(「たった一人の軍隊」の意)、ミスター・ブシドー…刹那のダブルオーガンダムと対決していて、毎回キャッキャしてどう見ても脳内麻薬がダダ漏れしている彼に笑っちゃいます。
いい加減コンバット・ハイの勉強をして下さい。
でも彼には「断固、辞退しよう」「私は司令部より独自行動の免許を与えられている。つまりは(以下略)」なんて必殺のセリフがあるので無理でした。

今日は「歯応えがない…!」とか言っていましたが、三國無双のパパもそう言っていましたけど、あそこで言うセリフって「歯ごたえ」なの?
「手ごたえ」じゃないの?別にいいんですけど(笑)。
今日はついにトランザムシステム(一定時間3倍スペック発揮)に普通の人なのに反応していて、笑ってしまいました。

「そうだ…これとやりたかった!」

やらないか宣言までしちゃいました。
すみません、この人は人間なんですか?
脳味噌か身体かをイジられてるんですか?

ジンクスに乗っていた人達は、ようやくガンダムの速度についていけるようになりました。
トランザムシステムに反応出来た人は、今まで出てきた登場人物の中ではおそらくギッチョンだけではないかと思いますが、ギッチョンはトリニティ次男のガンダムに乗っていました。どっちがより素敵なのか。
とりあえず4年の間に研究が進んで、アヘッドはかなり素敵な機体らしいという事ですか。

すごいですねー。
この二人(片方は戦争好き、もう片方はガンダム好き)と対決しないといけない刹那はだいぶストレスが溜まりそうです。
可哀相。

ブシドー氏は腕は片方モゲてしまいましたが、いい感じで追い詰めていました。
でもダブルオーも機体に不具合が出てしまって海に着水。
どうやらションボリきたようで「ならば斬る価値もなし!」とか言って去ってしまいました。
ギッチョンの戦争好きは多分趣味(戦争)と実益(生活費)を兼ねていそうな感じがしますが「自分が全力で追える相手を見つけて嬉しい」みたいな感じのバトルジャンキーはタチが悪いなあと思ったのでした。

バラック・ジニンさん:「ミスター・ブシドー!いくらなんでも勝手が過ぎる!」
ミスター・ブシドー:「聞く耳持たぬ」

返事してるし。
バラック・ジニンさんは困った人対応要員(笑)みたいなので胃薬を飲んでいそうです。
きっとワードとかで対応マニュアル作ってる。
ブシドー専用アヘッド(仮名)の首の後ろから出てるヒモって何なのでしょうか。
微妙に気になる。

・二人、恋人同士なの?…いや、シーリンとクラウスが。
車に乗っているシーンの距離が近い!

・「刹那!トランザムは使うなって言っただろ!」のおっちゃん…お父さんみたいでしたね。
刹那は謝らずに修理を頼んでいました。
今週はおっちゃんが死ぬんじゃないかと踏んでいたのですが、死ななくてホッとしました。

でも沙慈も修理が出来る人なのでいよいよ危ない。
おっちゃん、死なないで…!

・次回予告に登場した緑のモビルスーツ…ゲーム「バーチャロン」に出てきそうでした。イメージ的にテムジンかアファームドみたいな(笑)。
あれには誰が乗っているのでしょうか。
大好きなコーラサワー青年が全く登場しなくて寂しいので、そろそろ登場して頂きたいです。

マネキン大佐がかなりアロウズのやり方に不満を抱いていそうなので、そろそろ「休暇を下さい」とか言って夫(サキコの中では二人は結婚していてマネキン大佐が単身赴任している事になっている・笑)に電話をするシーンがあるんじゃないかと期待しまくっているんですけど…。

・アザディスタンが!…今日はついに国がなくなってしまってお姫様が気の毒でした。
これから彼女は一体どうなるのでしょうか。
何も悪さをしていないのにこんなに不幸でいいのでしょうか。幸せになって…!

私の中ではメガネ男子は今、カッコイイ機体を鋭意製作中なんですけど、サッパリ登場しませんね。
早く早く!

そんなわけで今日はアレルヤとソーマが好きな人には辛抱たらまん展開だったのではないでしょうか。
私は最初の3分くらいは爆笑して残りは泣きながら見ていました。
いい話すぎるよダブルオー。

ではここからは「続きを読む」で。
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マンガサキコ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

勘違い、良くない。

おそらくクソ映画「トロピックサンダー」の前売券を買ったら、オマケにストラップをもらっちゃいました。
ちょっと安く見れる!と思ったのに、11月23日はMOVIX京都は1000円なのだそうです。
あれまあ。

こんばんは、アキヤマサキコです。
今日は大事な人と映画「イーグルアイ」を観ました。
時間ギリギリに行ったのですが、最初から全部観れました。やったね!感想はまた、そのうちに。

その時に、急ぎまくって自己ベストを出しました。
ちょっと自慢していいですか?
すみません、したいんです(笑)。

京都駅からMOVIX京都まで30分で歩きました!

速!
自分でびっくりした!
頑張った!

それからお昼を食べて、お酒を飲んで(!)、ちょっぴり赤くなってイプサのカウンターに予約していたクリスマス限定の化粧品を取りに行ったんですが、店員さんに「赤みを消す時はイエローベースの下地を塗って…」と綺麗にしてもらっちゃいまして、色々と申し訳ない気持ちになりました(笑)。

それから大事な人に「お腹つまんでみて!」とお腹をつまんでもらう。
すると、なんとも悲しい結果が出ました。
サキコが何とかしたいのはおへその下だったのですが、腹筋やなんかのやり方が悪かったらしく、胸の下からおへその上までが鍛えられてしまったようです。
しかもなんか「すごい固い!コチコチしてる!」レベル。
爆笑されてしまいました。サキコ、やり過ぎ。

うーん、おへその下に効きそうな腹筋のやり方を見つけねば…。
そんな彼は今日、なかなか衝撃のセリフを言ってくれました。

「プラモデル、買わないの?」

まるで「ちょっとお茶飲まない?」みたいなノリ。
びっくりです。
来週、フラッグファイターになろう。

他にも彼は今日「目を細めたら堺雅人に似てるかもしれない」と発見したようで、やってくれました。
確かにそれっぽい。
私も対抗して何か物真似を見つけてみます。

う、うーん、ジャージ着てメガネして二つにくくってヤンクミとか?
「この世界に、愛はあるの?」って言ってる池脇千鶴とか?
エアギターやってメタリカの曲流してエア・ジェイムズとか?

…3つ目が一番楽しそうですね。
ライブDVD、見てみます(笑)。

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ドラマを見た!

こんばんわ、アキヤマサキコです。
今月も半ばになりました。
毎日、寝起きと夜に、腹筋、背筋、腕立て伏せを今のところ続けています。
昨日は一人で走ったりもしました。

あと2週間が自分の中で勝負なので、もうちょっと頑張ってみたいと思います。
でも当初の目標の「プラモデルを作るためにちょっぴり運動をする」という目標を達成してしまったので、微妙に目標がない。
これは、間違いなく良くない。

目標があったので毎日「しんどー」と思っても「いや、フラッグファイターにならねば…」とやっちゃったわけですが(笑)、何か新しい目標を考えなければ。
気のせいか、またおなかがちょっと出たような気がする。

あ、脚は前よりちょっと太くなりました。
悲しいかな、ブーツがキツかった。
いい人すぎるうちの近所の子は「アレじゃない?今までなかったから筋肉がついたんじゃない?」と言ってくれました。好フォローすぎる。
実際のところはどうか分かりませんが「前より健康になったはず」と思う事とします。

例年なら、朝から冷たい牛乳を飲むと確定でおなかを壊していたのに、4月くらいからずっと粉末の青汁を牛乳で溶かして飲んでいて、ついに耐性がついたのか、この季節でも今のところ大丈夫です。
スゲー。私スゲー!と思っていたんですが、気のせいかちょっとだけ運動するようになってから便秘がちのような気がする(笑)!
女の子らしく野菜多めを意識したいと思います。

では、今日はドラマの話をしたいと思いますよ。

何だか今回はドラマを目一杯見ているのでサクッとまとめて感想を書きたいと思います。
ではどうぞ!

・イノセント・ラヴ…「ラブ」かと思っていたら「ラヴ」だった(そこ?)。
今週は面白かったですね。
開始3分くらいで成宮寛貴の元カレ(!)が登場です。
やっぱりそうだったのね。

1回目から見ていて「それは犯罪だよ!」っていうような堀北真希の行動なんかにツッコミを入れまくったり感情移入出来なかったのですが、登場人物がみんな純粋にゆずの人を想っているのが「イノセント・ラヴ(純粋な愛)」なのかなと想いました。
どの人も「それはちょっとどうか」というような事をやっていますが、何故そうなったのかを突き詰めて考えてみると、みんなゆずの人が好きだっていうところに行き着きます。

そう思うとみんな不器用なだけなんだなあと。

まあ、もうちょっと手段は選んだ方がいいと思いますけど(笑)。
そういえば私は見ていて、妹が父親に何かされて、兄が両親を殺したのかと思っていたら、会社の女の子達は「堀北真希が両親を殺していて、兄が彼女を庇っているのではないか」と読んでいました。
なるほどう。

・セレブと貧乏太郎…静かに笑えてジーンとするドラマですね。
上地雄輔の子供達がいつもパンの耳ばかり食べていて気の毒です。
今回はプロレス技をキメまくる国仲涼子に爆笑です。

すみません、上戸彩が上地雄輔に手を差し伸べたシーンでちょっとジーンとしました。
でも、くっつけ!と応援したらいいのかどうかが分からない…笑。

・OLにっぽん…篠原涼子の出ていたドラマ「ハケンの品格」と脚本家が同じ人だったと思うんですが、このドラマもなかなか面白いです。
静かにフフッと笑えて、働く意味を考えさせられて、阿部サダヲに癒されて素敵です。
「チビ太!」「丸顔!」と彼と観月ありさが言い合いをするのが楽しいです。

上司の空振りっぷりに毎回笑っていたんですが、今回はキメてくれました。
でも、その勢いで婚約を解消してしまいました(笑)。
他にも登場人物が着ている服がOLさんのオシャレって感じで見ていて上品でオシャレです。
チェックや紫を押さえていて参考になります。

他にも、毎回美波が可愛すぎてトキメきます。
何年か前に、化粧品「マジョリカマジョルカのモデルの女の子は誰なんだろう」と気になってネットで検索をしたので一発で覚えられたのでした(笑)。
服も若者らしく派手で素敵。

歌がスピードなのもビックリ。
あと、浅野裕子の関西弁もビックリ。

・夢をかなえるゾウ…これは面白いです。非常にオススメです。
特に、今よりももっと素敵になりたい!と考えている女の人に見て頂きたい。
少なくとも私は毎回見ていて「ほー」と番組のいいカモになっていると思う(笑)。

いつもドラマの中でクールな女性を演じているイメージのある水川あさみのコメディエンヌっぷりが最高に可愛くて、さらに好きになりました。
あと、古田新太のうさんくさいおっさんぶりに毎回癒されます。
それと「あ!ヤッちゃった?ヤッちゃった?」とセクハラ発言しかしない上司の役者さんが好きなので、見ていて幸せ。

・ギラギラ…佐々木蔵之介の演技に毎回(1時間ミッチリ)悶えまくる非常に恐ろしいドラマですね。
もう、ホスト時のデキる大人っぷりも素敵なんですが、優しい夫や娘が大好きな父親の役が最高にメロメロです。
今まで見たドラマで一番ニタつきました。サキコ、気持ち悪い。

もうあの優しい声が!「パパにも見せてー」とか子供と会話するいいお父さんっぷりが辛抱たまりません。
登場する男性が殆どホストさんで、男前ばかりいるのも素敵です。
女の子もカワイイ人ばかりで、非常に癒されます。

うーん、今期見ているドラマで一番癒されるのはコレですね。
車のノアのCMが映るんですが、こちらでも佐々木蔵之介氏が出ていらっしゃるので、CMまで気が抜けない(笑)。
他にもソフトバンクのCMの犬のお父さんが好きなので、ソフトバンクのCMも映っていてこれまた気が抜けない。

最初は、お店のカリスマホストのイーグルさんと対決→お互いを認め合って良きライバルに…とかいう展開かと思っていたら、イーグルさんは彼女と福岡に行っちゃいました。
これが2話目の展開だったので「え?」と思っていたら、ここからなかなかどうして、熱い展開に。
欲望と金が渦巻くホストの世界…かと思っていたら、男同士やたら見つめあったり、苦労を分かち合ったりライバル意識しまくったりと意外と熱血な、男女間は意外と純愛路線な展開。

オススメです。
優しい声で「パパも大好き!」、カッコイイ声で「俺はあいつを信じます!」とか、やたらいい事ばかり言う佐々木蔵之介にホントにドキドキです。こんなに素敵なドラマはないぜ。
今週はついに奥さんにバレそうでしたが、はたして!

原作がマンガなので最初どうしようか考えていましたが、見てよかった。
そしてマンガを読んだら、間違いなくあのカッコイイ声で脳内で再生出来る。

・流星の絆…大金をキャバクラ換算しか出来ない次男に毎回笑いながら見ているドラマです。
面白い。非常に面白くて、今期のドラマの中で一番視聴率を取ってそうなのはこれではないかと思っています。
それかブラッディ・マンディ。

このドラマを見たのは脚本がクドカンだからという理由なのですが、原作が「白夜行」「ガリレオ」の東野圭吾。
シリアスなパートは多分原作そのままなのかなと思うんですけど、ギャグのパートはモロにクドカンの脚本って感じです。
素朴な疑問として「どのくらい原作に忠実なんだろう…?」っていう感じです(笑)。
劇中の妄想パートが毎回面白すぎて部屋で一人で吹いてしまいます。

そういえばクドカン作品は「池袋ウエストゲートパーク」がトキオの長瀬君、「木更津キャッツアイ」はV6の岡田君、「タイガー&ドラゴン」が長瀬君と岡田君、今回は嵐の二宮君、関ジャニの錦戸君と、やたらジャニーズの男の子が起用されているイメージがあるのですが、何故だろう。
そしてこのドラマを見て初めて二宮君の名前と嵐の男の子だという事を知りました。
テレビ見ような、私。

・ブラッディ・マンデイ…原作の、マンガ版の藤丸君は「見た感じは普通の高校生だけど、みんなビックリの伝説のハッカー」という感じで、ドラマの三浦春馬演じる藤丸君は「コイツなら何とかしてくれそう」感がどこか漂う青年だと思いました(笑)。
このドラマで初めてこの役者さんを見たのですが、あまりの整った顔立ちにビックリです。
こんなにカッコイイ男の子がいたなんて!と衝撃。

元々先にマンガを読んでいたのもあって、どうしてもマンガと比べてしまうのですが、ドラマは「話の大筋がマンガと同じで、細部が全然違う」という印象を受けました。
この、原作が完結していない作品がドラマや映画、他にもアニメとかになるのってどうなんですかね?

昔から物凄く疑問なんですけどそのへんどうなんでしょう。

ちょっと前に夜中にやっていたアニメ「西洋骨董洋菓子店」を薦められて見た時、最初は「ふーん」と思っていたら、最終回の2、3話手前くらいで「めっちゃ面白い!」と大ヒットしました。
それからしばらくして、近所の子が単行本を持っていたので借りて読んだら、思い切ってバッサリ切ってあった箇所はありましたが(でこちゃんの事や、キャスターの女の人の話)、ほぼマンガとアニメの雰囲気、エピソードが同じという印象を受けました。
アニメがなんと11話しかなかったんですが、ほとんどマンガと同じだったんですね。

そうです。「忠実」だったんですよ。

これはこれでいいのかどうかと思うのですが、どうなんでしょう。
「同じだー!」と衝撃を受けたとしても「それならなぜ他メディア化したのか?」となるわけで、原作と全然違っていたとしたら「何コレ?全然違う!」となるわけです。
みんなが楽しい、みんなが面白いものを作れるはずがないのだとわかっていたとしても、いつも不思議に思う問題なのでした。

あ、ブラッディ・マンデイは、ドラマはドラマでなかなか面白いと思います。
音弥がマンガとイメージが違うかなと思ったのですが、ドラマの彼は高校生らしく元気がありそうでいいですね(笑)。
これからの彼の活躍に期待したいと思います。

…いっぱい見てるなあ…笑。
ドラマサキコ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

映画「レッドクリフ」を観ました。

こんばんわ、アキヤマサキコです。
昨日はアオちゃんとアオちゃんママと「レッドクリフ」を観てきました。
それで、何が衝撃だったってアオちゃんママが鑑賞2回目だったっていう事です(笑)。

サキコはというと、3時間近く上映時間があったので「トイレに行きたくなったらどうしよう」とかなり真剣に考えていたのですが、ヘッチャラでした。
むしろ、最初ちょっとウトウトしてしまいましたが、上映時間が長かったので大丈夫です。ちゃんと話が分かりました。
以前テレビで「ロード・オブ・ザ・リング」の1作目をやっていた時に「映画館に観に行ってから時間が経ったから、ボロミア(ショーン・ビーンと読む)がいつ出てきたのか覚えてないんだよね。よし、見よう」と思って見たら、お酒を飲んで横になってたら寝てしまって、目が覚めたらもうボロミアがフロド達と一緒にいた(笑)。

なんとか眠たくならない方法ってないですかね…?

では、いきましょうレッドクリフ。
三國無双を遊んだくらいしか三国志の知識が殆どないサキコですが、全然問題ないです。
でも、予習しておいた方が話が分かる分、役者の演技に集中出来るので事前に勉強しておいた方が確実ではあります。でも、ヘッチャラ。

コッソリとジョン・ウーの映画が大好きなので、そのへんでも期待していたのですが、面白かったです。
「ミッション・インポッシブル2」「フェイス・オフ」「男たちの挽歌」が好きです。
熱いよね。

話が、ちょっと長いかなーだるいなーと思わないかどうか、となると返事しかねるかもしれませんが「男たちの挽歌」なんかを初めとする…香港ノワールっていうんでしょうか。
あのへんのジャンルが「静かに話が進んで、溜まりまくり・積もりまくりの鬱憤やなんかがラストで大爆発!」っていう展開なんだ!と思ったら全然ヘッチャラです。

私、大作映画の合戦シーンが大好きなんですよ。
見ていてテンション上がりません?
「ロード・オブ・ザ・リング2」の攻城シーンとかアドレナリン出ません?
あれ、私だけかな(汗)。

それでこの映画です。
なんか、その…面白い。面白いんですよ。
よく出来てると思います。

でも、やっぱりゲーム「三國無双」と比べてしまいました。

見ていて「あのゲームは本当によく出来てるんだなあ」と再確認しましたもん。
登場人物の解釈の仕方の違い、メディアの違いといった決定的な差はあるにしても「どちらが見ていて楽しいか」となると結構いい勝負なんじゃないかなと思いました。
これは多分私がゲームばかりをして大人になってしまったからだと思うんですけど、私、映画よりもゲームの方が感動するんですよ。

それは「映画は見ているだけで結末まで行き着くけれども、ゲームは自分が操作しないと話が進まない」というのがあるのではないかと思いますが、みんなが主役になれるのはゲーム(笑)。
サキコは「ロックマンのブルースの口笛が吹けるようになりたい」と口笛を練習して「メタルギアの小島監督の小ネタをもっと理解出来るようになりたい」と思って映画を見始めた子でした。
全ての行動の根幹にゲームというものがある。可哀相ですね。

それでそのー、面白かったんですけれど、方法論だとかを突き詰めていけば行き着くところは全て同じになるんでしょうか。
それとも、人間が沢山いる中国の合戦は、一対多数の戦いが当たり前なのか?
一対多数の対決になった時が三國無双を彷彿としてしまったんですね。

あと、視覚的な要素もあるかと思うんですけれど、やっぱり国が色分けされていて(魏は青、呉は赤、みたいな)これもゲームと同じ。
登場人物が多いので「視覚的な分かりやすさ」は大きいなあと思いました。
では、そろそろ「続きを読む」に中身に触れる感想を書きたいと思います。

それにしてもトニー・レオンは、ムチャクチャ男前とかそんな雰囲気が全然しないのに、どうしてあんなにカッコ良く感じていい雰囲気があるんだろうと不思議で仕方がない。
トニー・レオンが好きな方はぜひ映画館でどうぞ。
こんな書き方ですが、スケールの大きな映画なのでテレビよりも映画館での鑑賞をオススメしたい感じです。
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シネマサキコ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

さぶー

こんばんは、今朝部屋で息を吐いたら色付き(白色)で寒い気持ちになったアキヤマサキコです。
まだ…いや、もうか。
まだ11月なのに、なんて腹立たしい寒さなのでしょうか。

そんなわけで、明日にでも部屋にハロゲンヒーターを置きたいと思います。
あ、湯たんぽも出さなくちゃ!
なかなかどうして、慌ただしい冬支度です。

今日はアオちゃんと、アオちゃんママと映画「レッドクリフ」を見てきます。
特集や雑誌の記事を全然読んでいないのですが、ヒゲにボリュームがある人がいたらきっと関羽だと思う。
楽しんできますよー。
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今日は11月11日か…。

こんばんわ、アキヤマサキコです。
今日は自分の人生におけるベスト5に入る運命的な日です。
そうかー。もう今日か。

そんなわけで今日は、歌の歌詞をひとつ引用しようと思います。
大好きなキャメロットのアルバムは「ブラック・ヘイロー」から「エピローグ」。
日本盤にしか収録されていない(!)素敵なバラードです。

こんな素晴らしい曲が日本でしか聴けないなんて!

また一年が僕の人生から過ぎて行った
また一年があまりにも早く過ぎて行った
これは僕が犠牲になった日々
これは君のために生きてきた日々

冬の雪と共にやって来たのもあった
吹き払われた日々もあった
蒸し暑い夜と共にやって来たのもあった
10月の雨と共にもあった

完全な静寂を僕がどんなに望んでいることか
でも雨が雪に変わる時を
何の権利があって僕が知っているのか
…もしも人生がまた一日をもたらしてくれるなら


http://jp.youtube.com/watch?v=EHlTANz7f7c

こちらはユーチューブですね。
まあその、これを聴いて「メタルしてるかどうか」となると微妙なのですが(笑)、ロイ・カーンのファルセットの声が素敵すぎて衝撃です。
今日は、以前に自分用ベストを作ったので、それをどうぞ。

朝、車を運転していて「CDを交換するのが面倒だから、自分用にベストを作ろう」とその、なんか寂しい子みたいなんですけど(笑)、作りました。
いつも好きな曲を集めたり「この曲の次はこれを…」とかを考えるのが好きでよくやるのですが、人に聴いてもらう用ではなく今回は私の。
ではどうぞ!

01.ウィッカー・マン(アイアンメイデン「ブレイブ・ニュー・ワールド」)

02.フォーエバー(キャメロット「カーマ」)

03.ドント・ギブ・アップ(フェア・ウォーニング「レイン・メーカー」)

04.スプレッディング・ザ・ディジーズ(クイーンズライチ「オペレーション・マインドクライム」)

05.パラレル・マインズ(コンセプション「パラレル・マインズ」)

06.フレッシュ・ストーム(スレイヤー「キリスト・イリュージョン」)

07.サイアナイド(メタリカ「デス・マグネティック」)

08.イビル・ザット・メン・ドゥ(アイアンメイデン「セブンス・サン・オブ・ア・セブンス・サン」)

09.フルムーン(ソナタ・アークティカ「ジ・エンド・オブ・ディス・チャプター」)

10.センター・オブ・ザ・ユニバース(キャメロット「エピカ」)

11.コート・サムウェア・イン・タイム(アイアンメイデン「サムウェア・イン・タイム」)

選曲基準はズバリ「朝から聴いて元気が出る曲」となっています。
イコール「サビで絶対歌える曲」とも言える(笑)。
ではちょっぴり解説をば。
うーん、長くなりそうなので「続きを読む」にしましょうか。

今日からまた頑張るぞー。仲良くするぞー。
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ミュージックサキコ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)